ラフに着られる着物【SANGOU-褒美-】 | SANGOU

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ラフに着られる着物【SANGOU-褒美-】

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着物のおおよその形は元禄に定まったと言われています。それ以降はマイナーチェンジはあれど大きく変わっておらず、着物といえば「こういう形でこういう風に着る服だ」とパッと浮かぶのはもう何世紀も前の形のものなのです。
様式美というと聞こえはいいでしょう。ですが、本来服というものは時代時代のライフスタイルに応じて形を変えていくべきものです。それは着物においても同じことが言えるはず。
本来「普段着」として使われていたそれを、今の時代に合った形にアップデートする。

着物の便利さを本気で追及したのが今回のプロダクトです。

今まであったような洋服ベースの「着物っぽい服」ではありません。
プロの一級和裁士の共に、着物の基本を踏襲しつつ、現代に通用するデザインをし、普段着るための機能を考え抜いて出来上がった、ありそうでなかった着物です。
量産では和裁士監修のもと縫製指導に入り、職人が1着1着縫っていきます。
本来の着物のイメージは損なわず、でも革新的に機能的。

股割れしない上にベルトで締める「着物」。全部で4つポケットが付いてます。長財布も入れられます。
黒は会津木綿、貝割格子は伊勢木綿を使用しています。木綿は普段着にベストな生地。
本当に毎日着られる着物です。


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【素材】綿 100%(羽裏も共生地)
【カラー】黒(小のみ) / 貝割格子(大のみ)
【生産国】日本
【サイズ (cm)】
《大》身丈(肩から) :148.5 / ゆき:70 / 袖口:15
《小》身丈(肩から) :139 / ゆき:70 / 袖口:15
※大サイズは身長170cm以上、
 小サイズは身長170cm以下向けの製品です
※モデル着用サイズは大サイズ

【仕様】バックポケット2つ、サイドポケット2つ。
※ベルトは付属しません。帯で止めることも可能です。

【LOOKBOOK】
https://sangou.online/clothing/style/2020

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【HARAPPA】
福島県会津若松市にて120年会津木綿を織り続けた「原山織物工場」の伝統を受け継ぐ織元。

▼HARAPPA OFFICIAL WEB
https://www.harappaaizu.com/

■SANGOUデザイナー菊田参号執筆の『SANGOU STORY』
▼「120年の歴史を途絶えさせない 一度は封鎖された工場を引き継ぐ男」
https://sangou.online/clothing/story/aizumomen


【臼井織布】
江戸時代中頃に現在亀山市の三つ寺というところから現在に近いところに出てきたそうです。
最初は紺屋をしていました。
明治に入り、出機という形から手織り機を並べ織物業も兼ねていました。
臼井忠吉が、明治20年ごろ豊田織機を購入しましたが、出機、手織り機も平行して使っていたそうです。
臼井安太郎、臼井一郎、臼井賢一と増産に次ぐ増産で昭和24年に個人商店(臼井商店)から資本金300万円で臼井織布株式会社と成りました。
しかし、私(9代目社長)が受け継ぐ頃からは日本国内での繊維製品の製造理由がなくなってしまい(ユニクロ等)廃業一歩手前です。
特に地方の伝統がある同業者の廃業が相次いでおります。

▼臼井織布 OFFICIAL WEB
http://isemomen.com/

■SANGOUデザイナー菊田参号執筆の『SANGOU STORY』
▼「綿に戻る糸 伊勢木綿の柔らかさの秘密」
https://sangou.online/clothing/story/isemomen

■SANGOU 伊達男目録
▼vol.06 伊勢木綿 臼井成夫
https://sangou.online/dateotoko/dateotoko_list/date_otoko_006

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