2026/10/27 03:46

■五感のすべてでカルチャーを浴びるこの特別な1日を、ぜひ現場で一緒に目撃してください。

2026年11月15日、京都KBSホール。FASHION × MUSIC が交差する1日限りの現場へ。

はじめまして。京都発のアパレルブランド「SANGOU」代表・デザイナーの菊田参号です。

2026年11月15日(日)、京都KBSホールにて、音楽と衣服が一体となる主催音楽フェス『KYOTO DARUMA MATSURI』を開催いたします。

「SANGOUってどんなブランド?」「KYOTO DARUMA MATSURIって誰が出て、何をするイベントなの?」

そう思って足を止めてくださったあなたに、僕たちがこの日、京都の地で何を仕掛けようとしているのかを真っ直ぐ伝えたくて、このプロジェクトを立ち上げました。

■画面越しではわからない、本物のカルチャーを五感で感じて欲しい。

SANGOUが掲げる「FASHION + MUSIC = CULTURE」

SANGOUは2017年の設立以来、何百年もの間職人たちが血と汗で繋いできた日本各地の伝統織物や染めの技術を、現代のストリートを生き抜くための「武装(ギア)」として再定義してきました。

使い捨ての流行を追うのではなく、洗うたびに身体に馴染み、皺や傷を自分の生き様として刻み込む「永く着られる、育てる衣服」。

そして僕の服作りには、常に音楽の初期衝動がありました。服と音楽は、別々のものではありません。どちらも人が自分らしく生きるためのスタイルであり、混ざり合うことで一つの「カルチャー」になります。

その思想を理屈ではなく、生身の五感すべてで体感できる場所を作りたい。

そうして生まれたのが『KYOTO DARUMA MATSURI』です。ステージから放たれる圧倒的な轟音を浴び、会場で伝統とカルチャーが交差する新たな衣服を纏ってみる。画面越しのSNSや配信では絶対に味わえない「本物の熱気」を、その肌で確かめてもらうための1日です。五感すべてでカルチャーを体験できるこの特別なこの1日を、ぜひ現場で目撃してください。

■出演アーティスト4組 & 本気の限定コラボレーションアイテム

「誰が出るのか?」――この日のために、僕たちのモノづくりの思想に深く共鳴してくれた、日本のロックシーンの最前線を走り続ける4組が集まってくれました。

さらに今回は、ただライブを観るだけではありません。

会場内に「SANGOU特設ブース」を開設し、この4組のアーティストと魂を削って作り上げた【限定コラボレーションアイテム】の先行展示・試着を実施いたします。

1. 特撮 × SANGOU 「特撮法被」

筋肉少女帯の大槻ケンヂ率いる「特撮」とのコラボレーション。菊田参号が手描きで描き下ろした特撮の「屋台紋」をあしらったSANGOU特製の法被。特撮を象徴する名歌詞「犬犬犬犬猫猫猫猫」を、伝統的な「江戸角字」で大胆に配置した、粋と狂気が同居する1着です。

2. TAKUMA(10-FEET)「VietdubROPA」× SANGOU 「ギター花柄ダボシャツ(全6色)」

10-FEETのTAKUMAが手掛けるブランド「VietdubROPA」とのダブルネーム。TAKUMA手描きのギターと、菊田参号手描きの花をミックスさせたオリジナルの総柄グラフィックを採用。彩り豊かな全6カラーを展開。着やすさと演奏のしやすさを追求した形にも注目です。

3. ウエノコウジ × SANGOU 「コラボダボシャツ(Four-String Rebel)」

元THEE MICHELLE GUN ELEPHANT、the HIATUSのベーシスト・ウエノコウジとのコラボレーション。ロックンロールの王道を行くデザインに、ウエノコウジの愛機であるフェンダー・プレシジョンベースをモチーフとして落とし込んだ無骨な佇まい。

4. OLEDICKFOGGY × SANGOU 「冠衣弍式(高島ちぢみ)」

パンクとトラッドミュージックを融合させるOLEDICKFOGGYとのコラボレーション。SANGOUの代表作「冠衣」が本コラボを機に進化。滋賀の伝統織物「高島ちぢみ」を使用することで、織物でありながら脱ぎ着のしやすさと極上の着心地を実現しました。

■ 「和に、カルチャー(毒)を混ぜる」SANGOUの新作。

―SANGOU 2027 S/S:「HYBRID DABO SHIRT SERIES」

「和柄ばかりの、行儀の良いダボシャツにはもう飽きた。」 日本の伝統的な祭り・作業着である「ダボシャツ」を、SANGOUのフィルターを通して極限までロックに再定義した今季最大の意欲作。和の無骨なシルエットや深めのVネックラインはそのままに、ロック、グランジ、スケートボード、ロウブロウアートの「毒」をハイブリッドに混ぜ合わせました。ヤワな開襟シャツを置き去りにする、現代のストリートを生き抜くための新たな武装(ギア)です。

当日会場でアーティストコラボと共にSANGOUの新作も展示します。

轟音に包まれながら、それぞれのカルチャーを宿した生地の質感、重み、手描きグラフィックの細部を直接手に取っていただけます。SANGOUの生み出すカルチャーを音楽と共に体感しに来てください。

■ なぜ、クラウドファンディングでチケットを届けるのか?

「行ってみたいけれど、初めてのフェスで買い方がよくわからない」

「普段プレイガイドを使い慣れていないので手続きが面倒」

「ブランド知らないし、身内ノリのライブなら行きづらいな・・・」

そんなハードルをなくし、「一番わかりやすく、安心してチケットを手に入れられるオフィシャル直通窓口」としてこのCAMPFIREを用意しました。会員登録からスムーズにチケットを確保でき、さらにここだけの「限定ノベルティ確約」や「コラボギアの事前確保枠」もまとめて選ぶことができます。

「普段フェスに行かないけれど、服やカルチャーが好き」という方も。

「バンドは好きだけど、SANGOUのことは知らなかった」という方も。

予備知識なんて何も要りません。お一人でも、仲間とでも。

ただ「好き」を感じに来て欲しいのです。

京都KBSホールの美しいステンドグラスの下、鳴り響く爆音と、職人の血が通った服。五感のすべてでカルチャーを浴びるこの特別な1日を、ぜひ現場で一緒に目撃してください。

あなたの参戦を、心よりお待ちしています。

WEAR THE JAPANESE SOUL. WEAR THE CULTURE.

■その「好き」は誰かと繋がっている。

「音楽が好き。服が好き。そんな"同じ匂い"の仲間と出会える一日を京都で。」

2027年、京都発のアパレルブランド SANGOU は10周年を迎えます。その節目にスタートするのが、音楽とファッションを通して京都から新しいカルチャーを発信する、2026〜2028の3年間に渡って実施されるプロジェクトです。

昔は、少し怖そうな服屋やライブハウスに足を踏み入れることで、新しい音楽や仲間、価値観に出会えました。そんな「カルチャーが生まれる場所」は、今では少しずつ減ってきているように感じます。

だからこそSANGOUは、同じ感性を持つ人たちが自然と集まり、音楽を楽しみ、ファッションを語り、新しい仲間と出会える場所をつくります。それが「KYOTO DARUMA MATSURI」です。

そこに「カルチャー」があれば、ライブハウス、BAR、サッカースタジアム。どんな場所でも。ライブを観て終わるだけじゃない。服を買って終わるだけでもない。この場所で出会った人や音楽、ファッションが、あなたの日常を少し変えてくれる。そして、そのカルチャーが次の世代へと受け継がれていく。

KYOTO DARUMA MATSURIが、あなたの「好き」がつながる場所へ。

SANGOU 10TH ANNIVERSARY PROJECTは、あなたと一緒に新しいカルチャーをつくるプロジェクトです。